前澤友作氏 ツイッター活用で反省「良く思います」「たくさんのミスをした」

[ 2019年9月13日 09:13 ]

見ぶり手振りを交え話をする前澤友作氏(撮影・木村 揚輔)
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 ヤフーの傘下に入ることが決まったインターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)の前社長で12日付で同社社長を退任した創業者の前澤友作氏(43)が12日放送の日本テレビ「news zero」(月~木曜後11・00、金曜後11・30)に生出演した。

 番組で前澤氏は「はい」「いいえ」で回答する5つの質問に回答。その中で「ツイッターやらなきゃ良かった?」という問いに、「うん、よく思いますね」と苦笑いで返答した。

 有働由美子キャスター(50)から「ツイッターが原因で株価が落ちたこともあった」と指摘を受けると、前澤氏は「直接的な因果関係はちょっとはわかりませんが」としつつも「感性的に経営することが少しありまして、感性って風を読み間違うと違っちゃうこともある。ちょっと具体例は挙げませんけど、当然、たくさんのミスをしたと思ってます。反省もしてます」と話した。

 今回の提携の話は「2カ月ぐらい前」から始まったといい、自身の退任については「9月に入って意思を固めた感じ」とした。退任の理由をあらためて聞かれ、「やる気満々でしたけど、より良いものが見えちゃったので」「ヤフーさんとの明るい未来が見えてしまった」としつつ、「それに向かって退陣し、ZOZOを託すという判断をしたので、無責任だとも、投げ出したとも思っていません」とキッパリ。今後については「宇宙行くよって話と、何か事業をゼロから作りたい、それが好きなので、チャンレンジしたい。1年以内に、何かしら(事業を始めたい)。特に人が何が困っていたり、人が何かに不便を感じているような課題を解決するような事業ができたらいいなと思います」とした。

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