ウッズら出場、賞金総額11億円…ゴルフZOZO選手権の契約内容見直しか

[ 2019年9月13日 07:32 ]

笑顔を見せる(左から)ヤフーの川辺健太郎社長、ZOZOの沢田宏太郎社長、前澤友作氏(撮影・木村 揚輔)
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 インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)は12日、創業者の前澤友作氏(43)が同日付で社長を退任した。ヤフーからの買収案を受け入れ、同社の傘下に入ることが決まったのを機に前澤氏が決断。後任には取締役の沢田宏太郎氏(48)が昇格した。

 ZOZOは日本で初めて開催されるゴルフの米ツアー競技、ZOZOチャンピオンシップ(10月24日開幕、千葉・習志野CC)の冠スポンサーとなっている。

 関係者は「米ツアーとの契約は6年と聞いている。既に準備も進んでいる。開催への影響はないのではないか」と話す。ただ、一説には賞金総額11億円を含めた開催費用は年20億円で6年で120億円に上ると言われている。ZOZOがヤフーの傘下に入ることで契約内容が見直されるのか注目される。

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