前澤氏 ZOZO株“売却益”が420億円も“得”に

[ 2019年9月13日 08:17 ]

見ぶり手振りを交え話をする前澤友作氏(撮影・木村 揚輔)
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 インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)は12日、創業者の前澤友作氏(43)が同日付で社長を退任した。ヤフーからの買収案を受け入れ、同社の傘下に入ることが決まったのを機に前澤氏が決断。後任には取締役の沢田宏太郎氏(48)が昇格した。

 ヤフーは株式公開買い付け(TOB)でZOZOの株式の最大50.1%を取得するとしている。1株は2620円で、取得総額は4007億円。前澤氏は保有しているZOZOの株36.76%(1億1226万6600株)のうち、30.37%(9272万6600株)を売却する意向だ。

 発表前日の同社株価が終値2166円。この値段で前澤氏が株を売却した場合、総額は2008億4581万5600円だった。この日明かされたTOBに応じた価格では2429億4369万2000円となり、単純計算で約420億円の“得”となる。

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