伊藤健太郎 主演作で“ドM男子”熱演も素顔は…「何を言ってるんでしょう、僕は」

[ 2019年9月13日 19:26 ]

大阪市内で舞台あいさつした伊藤健太郎(左)と玉城ティナ
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 俳優の伊藤健太郎(22)が13日、大阪市内で開かれた主演映画「惡の華」(監督井口昇、27日公開)の試写会で舞台あいさつした。

 玉城ティナ(21)演じるヒロインに弱みを握られ、主従関係に溺れる思春期の“ドM男子”を熱演した。自身にM気質があるかと問われ、「全くないわけじゃないと思うんですけど、どっちかって言うとS的要素の方が僕を占めてる…」と告白。直後に「何を言ってるんでしょう、僕は」と苦笑いした。

 ブリーフ一丁の姿も披露するが、「まさかこんな大きなスクリーンに僕のブリーフ姿が…」と苦笑い。ヒロインが主人公にブルマをはかせるシーンでは、「(伊藤と)“1、2、3、ハイッ!”って息を合わせて、共同作業でしたね」と振り返った玉城。「ブリーフがちょっとだけはみ出るようにはかせたんですよ、わざと」と、Sっ気たっぷりの笑顔?で明かしていた。

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