破格の絵画購入、100万円プレゼント企画…本業以外でも話題を振りまいてきた前澤氏

[ 2019年9月13日 05:30 ]

見ぶり手振りを交え話をする前澤友作氏(撮影・木村 揚輔)
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 インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)は12日、創業者の前澤友作氏(43)が同日付で社長を退任した。ヤフーからの買収案を受け入れ、同社の傘下に入ることが決まったのを機に前澤氏が決断。後任には取締役の沢田宏太郎氏(48)が昇格した。

 世間を驚かせた買収劇だが、前澤氏はこれまでに本業以外でも話題を振りまいてきた。有限会社「スタートトゥデイ」を設立から9年あまりの07年に東証マザーズに上場させた。一方で15年にはタレントの紗栄子(32)と交際して知名度もアップ。17年には同社の時価総額が1兆円を突破。米経済誌フォーブスが発表した「日本の富豪50人」で14位に入った。

 趣味の現代アートではジャンミシェル・バスキアの絵を16年に5728万5000ドル(約63億円)、17年に1億1050万ドル(約124億円)で落札。16年にはプロ野球ロッテ本拠地球場の命名権を獲得し、18年には「球団を持ちたい」と宣言したが後に断念している。

 昨年春から女優の剛力彩芽(27)と交際をスタート。2人でロシアにプライベートジェットで飛び、サッカーW杯を観戦したことが話題になった。昨年9月には2023年の月旅行計画を発表。今年1月にはツイッターで100人に100万円プレゼントを企画した。

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