LiLiCo「映画をも超えた」 ミュージカル「ボディガード」を大絶賛

[ 2019年9月13日 20:46 ]

ミュージカル版「ボディガード」来日公演初日でサポーターとして来日キャストをもてなすLiLiCo(左から2番目)。来日キャストは左から、ブノワ・マレシャル、1人おいて、アレクサンドラ・バーク、ジェンリー・シャロー(撮影・信永 真知子)
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 タレントのLiLiCo(48)が13日に開演したミュージカル「ボディガード」(東急シアターオーブ)のレッドカーペットに登場。同公演サポーターとして、舞台の魅力などを語った。

 故ホイットニー・ヒューストンさんとケビン・コスナーのW主演がいまだ記憶に新しい同名映画「ボディガード」をミュージカル化。LiLiCoは「映画が大ヒットしたでしょ?『あの名シーンはどうなるの?』とか『どう演出するの?』と気になる方が多いと思う」としながら「(ミュージカル版は)素晴らしい演出。『あっ、こういう風にみせてくれるんだ!』と。映画をも超えています」と興奮気味に話した。さらに「映画で使用された楽曲が舞台で歌われるから、ミュージカルが苦手な人でも大丈夫!」とアピールした。

 来春3月開幕の日本キャスト版に出演する女優、柚希礼音(40)と俳優の大谷亮平(38)、ミュージカル女優で歌手の新妻聖子(38)もレッドカーペットに登場。ボディガード役初挑戦の大谷が「(柚希と新妻を)しっかり守るために、舞台期間中は気持ちだけでもしっかり保ちたい」と語ると、柚希と新妻の2人がそろって「お願いします」と大谷に頭を下げる場面も。宝塚時代、男役だった柚希は「在団中は守る側が多かったのでは?」と聞かれ「私がボディガード役だと思う方もいたかな」と会場を沸かせた。新妻は「歌唱シーンの多いお芝居。演技的な見せ場もある。わくわくわくします」と力を込めた。

 東京公演は10月6日まで。

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