大森南朋主演「サイン」最終回12・1% 3週連続2桁で“有終”!

[ 2019年9月13日 09:26 ]

木曜ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」制作発表記者会見に出席した(左から)西田敏行、高杉真宙、松雪泰子、大森南朋、飯豊まりえ、仲村トオル
Photo By スポニチ

 俳優の大森南朋(47)が主演するテレビ朝日のドラマ「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」(木曜後9・00)の最終回が12日に放送され、平均視聴率が12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 初回は、7月スタートの民放連続ドラマの初回としてはトップの14・3%をマーク。その後は、第2話=9・5%、第3話=11・5%、第4話=9・5%、第5話=10・7%、第6話=9・9%、第7話=10・0%、第8話=11・1%で推移。最終回は前回から1ポイント上昇してのフィニッシュとなった。

 韓国の人気サスペンスのリメーク。大森演じる愚直なまでに真実と正義を追求する偏屈かつ無頼な解剖医・柚木貴志が、飯豊まりえ(21)演じる新人解剖医とコンビを組み、真実を隠蔽しようとする絶対的権力に立ち向かっていく姿を描く。ほかに共演は、松雪泰子(46)、高杉真宙(23)、仲村トオル(54)ら。

 最終話は、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)とその部下・高橋紀理人(高杉真宙)は、次期総裁候補の娘・島崎楓(森川葵)が国民的人気歌手・北見永士(横山涼)を窒息死させるために使ったと思われる“青いぬいぐるみ”を押収。照合検査のために、新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は北見の喉から見つかった“青い繊維”を持って、解剖医・柚木貴志(大森南朋)らが待つ「日本法医学研究院」へと急行する。だが、景は“青い繊維”を柚木らに手渡すと、なぜか検査が始まるのを待たず部屋の外へ。その様子が気になった柚木は、彼女の後を追うが…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2019年9月13日のニュース