バーのママ役で大河初出演 薬師丸ひろ子は「ばばぁ」演じる

[ 2019年5月18日 05:55 ]

NHK大河ドラマ「いだてん」新キャスト発表

壇上で笑顔を見せる(左から)塚本晋也、薬師丸ひろ子、リリー・フランキー、阿部サダヲ、桐谷健太、麻生久美子、加藤雅也(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 薬師丸ひろ子(54)が日本橋のバー「ローズ」のママ役で大河初出演。架空の人物で、田畑が人生の岐路に立つ時に度々相談相手となる。

 脚本の宮藤官九郎氏(48)が手掛ける作品にも多く登場しており、13年には同局で放送された連続テレビ小説「あまちゃん」にも出演。薬師丸は「(ドラマ内で)阿部さんからは“ばばぁ、ばばぁ”と呼ばれています。阿部さんが反感を買わないよう、ばばぁに見えるように演じています」と照れ笑いを浮かべた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年3月18日のニュース