「まんぷく」第24週平均は20・4% 「まんぷくヌードル」器が完成

[ 2019年3月18日 10:21 ]

女優・安藤サクラ
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 女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)の第24週の平均視聴率が20・4%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが18日、分かった。

 第24週の各日の番組平均は11日=20・3%、12日=20・5%、13日=19・7%、14日=20・2%、15日=20・9%、16日=21・0%だった。初回23・8%と朝ドラの初回としては今世紀最高のスタートを切り、第13週までは20%台で推移。年末年始で放送を休止し、1月4、5日のみの放送となった第14週は19・7%と初めて20%を割ったが、第15週で20・9%と大台を復帰し、第16週=21・2%、第17週=21・8%、第18週=21・1%、第19週=21・4%、第20週=21・4%、第21週=21・6%、第22週=20・6%、第23週=21・7%と推移していた。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。3月30日まで全151話。

 女優・芦田愛菜(14)が最年少で全編の語りを担当。主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」は「DREAMS COME TRUE」が書き下ろした。

 第24週は「見守るしかない」。萬平たちが開発する新商品「まんぷくヌードル」。ラーメン作りと平行して行っていた器作りが難航する。目指しているのは麺を保存する容器で、お湯を注げる調理器となり、そのまま食べることができる食器と3つの役割を担う器だ。注目した素材は発泡スチロールだが、耐久性や刺激臭など課題だらけ。しかし若手社員チームの休日返上の研究により、どうにか試作品を完成させる。すると萬平は高価格で売り出すため、ラーメンに入れる新たな具材の開発を宣言。開発メンバーの長男・源(西村元貴)がその要求に反発。板挟みの福子は…という展開だった。

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