小栗旬の兄もイケメンの元俳優!「弟のセリフが入っていれば…」

[ 2019年3月18日 05:00 ]


 俳優・小栗旬(36)の兄、小栗了さん(42)が17日放送のテレビ東京「あの天才の兄弟姉妹~光と影ものがたり」(日曜後7・54)にゲスト出演、現在はイベント制作会社を経営しているが、その前は「売れない役者をしていた」などと告白した。

 人気アニメ「ムーミン」をイメージキャラクターとした国内初のテーマパーク「ムーミンバレーパーク」が16日、埼玉県飯能市にオープンしたが、了さんはそのステージの舞台演出を担当している。5年前からイベント制作会社を経営し、舞台演出の仕事もしているという。

 MCの千原ジュニア(44)が「いつか弟の主演舞台の演出も?」と聞くと、「いや、やりたくない。弟のほうがキャリアがあるし、(演出を)兄貴に言われたくないと言われるだろうし…」と即座に否定した。

 弟と同じイケメンの了さん、役者の道を目指していた時期もあったそう。「5年ほどですね」。なぜ、その道を断念したのか? そのきっかけに弟もかかわっているという。

 蜷川幸雄さん演出の舞台「間違いの喜劇」で2人は共演した。もちろん主役は弟。ところが、けいこ期間中に、弟がインフルエンザで倒れてしまう。蜷川さんから「小栗、お前やれ!」と指名されたが「まあ、台本、入ってないしね…」。

 「そこで弟のセリフ、全部入っていたら人生変わっていた?」とジュニアが質すと、「多分、違っていたかなと今でもたまに夢で見ますね」と苦笑いしていた。

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