高畑充希主演「メゾン・ド・ポリス」最終回10・2% 6週ぶり2桁視聴率で“有終”

[ 2019年3月18日 09:41 ]

女優・高畑充希
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 女優の高畑充希(27)が主演を務めるTBSドラマ「メゾン・ド・ポリス」(金曜後10・00)の最終回が15日に放送され、平均視聴率が10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。初回は、昨年1月期に放送され、大ヒットした同枠ドラマ「アンナチュラル」の初回に並ぶ12・7%でスタート。第2話12・4%、第3話10・7%、第4話10・2%と4週連続で2桁視聴率をマーク。その後は第5話9・6%、第6話9・9%、第7話8・3%、第8話9・1%、第9話9・4%と推移していた。

 加藤実秋氏の同名小説シリーズが原作で、退職警察官専用のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」のメンバーたちが新米刑事の高畑を支える物語。高畑の主な共演者は40代以上の男性俳優ばかりで、元敏腕刑事でシェアハウスの雑用係を西島秀俊(47)、元警務課勤務で管理人を小日向文世(65)、元科学捜査のプロを野口五郎(63)、元熱血刑事を角野卓造(70)、元警察庁のキャリアを近藤正臣(77)が演じた。

 最終話は、高遠建設常務の野間(佐野史郎)の周到な策略で、ひより(高畑)とおじさまたちはバラバラにされてしまった。誰もいないメゾンでひよりは失意に暮れる。すると、そこに伊達(近藤)が帰ってきた。ひよりはこのピンチの原因は自分の判断ミスだと嘆くが、伊達は年をとると諦めが悪くなると語り捜査続行を示唆。そこに娘の名を出されて脅迫されていたはずの高平(小日向)も戻ってきて…という展開だった。

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