GACKT「翔んで埼玉」お忍び観賞予告!?「麗様の格好をして…」

[ 2019年3月18日 21:12 ]

「翔んで埼玉」の大ヒット御礼舞台あいさつを行った(左から)武内英樹監督、GACKT、益若つばさ
Photo By 提供写真

 歌手で俳優のGACKT(45)、モデルの益若つばさ(33)が18日、都内で映画「翔んで埼玉」(監督武内英樹)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 埼玉県を徹底してディスることが大きな話題になった同作。司会からの呼びかけに応じる形で、会場の観客の約8割が2回以上、約6割が5回以上鑑賞し、最も多い人は16回見たことが判明。GACKTは「何か心に悩みでも抱えていたんでしょうか?」と不思議そうにしていた。リピーターが続出していることを知り、「僕も東京のどこかの劇場に潜入して、映画を観てみようかな」とお忍びで観賞することを示唆。アメリカ帰りの転校生・麻実麗を演じており、「麗様の格好をして劇場に行ってみたりするもの良いですね」と話して会場を沸かせた。

 家政婦のおかよを演じた埼玉県出身の益若は、「友達に“すごい”“バズってる!”と行く先々で声をかけてもらえたり、イベント先では埼玉ポーズでお写真を撮ることも多くなりました。私自身も作品のファンなので、2、3回目の方も楽しんで見ていただきたいです」と笑顔で語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年3月18日のニュース