本木雅弘 義父・内田裕也さんの死悼む「覚悟はしていた」「ただただ感謝しかありません」

[ 2019年3月18日 12:46 ]

本木雅弘
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 ロック歌手で映画俳優としても活躍した内田裕也(うちだ・ゆうや、本名内田雄也)さんが17日、東京都内の病院で死去した。裕也さんと希林さんの長女である女優でエッセイストの内田也哉子(43)の夫、俳優の本木雅弘(53)が18日、所属事務所を通じ、追悼のコメントを発表した。

 本木は仕事でロンドン滞在中だったそうで、訃報は現地時間17日深夜に妻から電話で知らされた。裕也さんと最後に会ったのは3月10日で「熱はありましたが、とても穏やかで、孫のたちの話にも嬉しそうに頷き」と様子を伝えた。また、「容体を見守る日々の中で、私も妻もどこかで覚悟はしていた」と明かし、「時代を切り開いてきた、業界の先駆者を失くしたという事においても非常に残念ですが、岳父として、常に紳士的に接してくれた事に、ただただ感謝しかありません」とした。

 内田さんは17日、東京都内の病院で肺炎のため死去した。79歳。兵庫県西宮市出身。17年11月に脱水症状で倒れてから車椅子生活を余儀なくされていた。18年9月15日に妻で女優の樹木希林さん(享年75)に先立たれ、喪失感が消えない中での死となった。所属事務所は18日に「内田裕也、2019年3月17日、5時33分、肺炎のため、永眠いたしました。ここ数年、闘病の日々でした」と発表し、「多くの友人知人、家族に支えられてRock'n'Roll人生を全うすることが出来ました」と報告した。葬儀は近親者のみの家族葬で執り行い、後日お別れ会を執り行う。

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