堀ちえみ「このままではまずい」と感じたこと 病院の居心地良さに依存「退院の日決めないと」

[ 2019年3月18日 15:36 ]

タレントの堀ちえみ
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 ステージ4の舌がんの手術を受け都内で入院中のタレント堀ちえみ(52)が18日、ブログを更新。「自立」というエントリータイトルで自身の思いをつづった。

 ブログでは舌がん手術後の言語リハビリも順調に進んでいると報告し「舌の厚みも徐々に形が出来て、だんだんと言葉も出しやすくなってきました」と説明した。

 だが、前日外泊した堀は「このままではまずいなぁと感じてしまった事があります」と“病院の居心地の良さ”に自身が甘えていると告白。「ちょっと体調に不安を感じても、看護師さんに言えば、すぐに対応してもらえるから安心です。家事もしなくていいし、眠い時にはすぐに仮眠も出来ます」と、環境や食事も含めて「入院生活に依存してしまうと、退院するタイミングを逃してしまうな」とつづった。

 「自分で退院の目処を設定しないと、いつまでもだらだらと、病院にいてしまいそうです。明日は嚥下チェックがあります。それで食事の進み具合を見てもらって、早く退院の日を決めないと、と思っています。術後の入院生活で私自身がずっと、自分に言い聞かせていたのが『自立』。退院の日も『自立』するという意味で、ちゃんと設定しなければと…そう考えています」と自身を奮い立たせるように決意をつづった。

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