常盤貴子主演「グッドワイフ」最終回11・5% 8週ぶり2桁で“締め”

[ 2019年3月18日 10:36 ]

TBS主演ドラマ「グッドワイフ」試写会に出席した常盤貴子
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 女優の常盤貴子(46)が主演するTBSの日曜劇場「グッドワイフ」(日曜9・00)の最終回が17日に放送され、平均視聴率が11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

 初回は10・0%でスタート。その後、第2話11・5%、第3話9・6%、第4話9・0%、第5話8・5%、第6話9・5%、第7話8・9%、第9話8・7%、第10話9・7%と推移していた。

 常盤にとって日曜劇場の主演を務めるのは、2000年1月クールの「Beautiful Life」以来19年ぶり。原作は米国で放送され、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した人気ドラマシリーズ「グッド・ワイフ」。エリート検事の夫・壮一郎(唐沢寿明)がスキャンダルで逮捕され、子供を守るために専業主婦から転身して16年ぶりに弁護士に復帰する妻・蓮見杏子(常盤)が仕事へのブランク、夫への疑惑、同期との再会などで立ちはだかる数々の困難に立ち向かう姿を描くリガールヒューマンエンタテインメント。

 最終話は、壮一郎(唐沢)の指揮で、神山多田法律事務所に現れた脇坂(吉田鋼太郎)は、多田(小泉孝太郎)を贈賄容疑で逮捕する。壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと、神山(賀来千香子)に指摘される杏子(常盤)だが、多田は、過去に担当した案件の判決から、小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれていたのだ。負ければ、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねないと、神山と杏子を中心に、事務所一丸となり、検察を相手に裁判で戦うことに…という展開だった。

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