猫ひろし 東京マラソンでの自己ベスト更新に意欲「27分を切りたい」

[ 2019年2月28日 16:55 ]

猫ひろし
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 タレントでカンボジア国籍を取得したマラソンランナー猫ひろし(41)が28日、J−WAVE「グッド ネイバーズ」(月〜木曜後1時)に出演、出場する東京マラソン(3日)への意欲を語った。

 猫は1年のうち3カ月ほどをカンボジアで暮らし、トレーニングを中心の生活を送っており、日本ではタレント活動とトレーニングの日々を送っているという。パスポートはもちろんカンボジアのもので、職業欄には「スポーツマン」と記されている。

 現在は外国人枠でエントリーしている東京マラソンに向けて最後の調整中。これまでのマラソンの自己ベストは15年の東京マラソンでマークした2時間27分48秒とあり、「2時間26分59秒以内で走ります。27分を切りたい」と抱負を語った。「レースが終わったらカップラーメンを食べたい。具をいっぱい入れて…」と楽しみにしていた。

 ◆猫ひろし(本名・瀧崎 邦明) 1977年8月8日、千葉県市川市出身の41歳。高校時代からお笑い志向。大学卒業後はフリーで活動、2003年本格デビュー。猫好きだったと俳優の舘ひろしから名前をとり芸名を「猫ひろし」に。00年以降はバラエティー番組で始めたマラソンに本格的に取り組む。11年、ロンドン五輪を目指しカンボジア国籍を取得するが、実績や居住年数などの点で要件を満たしていなかったため出場ならず。13年カンボジア代表選考会で優勝しカンボジア代表に選ばれる。16年、カンボジアオリンピック委員会よりリオ五輪の男子マラソン代表に選出され139位完走。WAHAHA本舗所属。

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