元AKB増田有華、骨髄バンクのドナー登録 過去に小児がん患ったことを明かし「尊い命救いたい」

[ 2019年2月28日 15:16 ]

元AKBで女優の増田有華
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 元AKBで女優の増田有華(27)がブログで、骨髄バンクのドナー登録を行ったことと、過去に自身が小児がんを患っていたことを明かした。

 27日に「骨髄バンクドナー登録、献血。」というエントリーでブログを更新。渋谷にある献血ルームで献血と骨髄バンクのドナー登録を行ったと報告した。

 今月12日に競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が白血病を公表したことがドナー登録のきっかけになったといい「骨髄バンクのことはもちろん知っていましたが、何故登録してなかったんだろう?と。ありがたいことに、発信できる立場にあるので、興味はあるけどどういう手順でやるんだろう?という方に向けて、今回私が行かせていただいた、渋谷の献血ルームでの流れを載せさせていただきたいと思います」と13枚の写真を添えて、ドナー登録の流れを詳細に説明した。

 ブログでは自身が過去に小児がんを患ったこと、先天性免疫不全症であったことも告白。「本来、悪性腫瘍のがんや“先天性”のつく病気を患っていた場合、病気の種類によっては骨髄バンクに登録できなかったり、献血もできない場合があるらしいです。その為に、医師の診断があります」と既往歴によって献血、ドナー登録ができない場合もあると記した。

 「わたしの場合、小児がんは完治していること、先天性免疫不全症は3年前に改めて検査をし、免疫力が通常の数値に戻っていたこと、小児がんの時、放射線治療、抗がん剤治療も受けていなかったこと。それを踏まえて、今回許可をいただきました」と医師の許可を得ることができたとし、「小児がんになった時に、わたしは一度骨髄から髄液を抜いているので、そのお話もしました。移植等ではなく、当時髄液を抜いた目的が検査をする為だったので、それも大丈夫でした」と自身の髄液の状態に触れてから「骨髄バンクの登録は無事に完了しました」と報告した。

 増田は「1人1人のドナー登録で、たくさんの患者さんが助かるのだと思うと、尊い命を救いたい。本当にそう思います」と思いをつづった。

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