【明日3月1日のまんぷく】第126話 萬平、製造法公開を決意 ライバル会社にパートナー契約打診も…

[ 2019年2月28日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第126話。特許を公開すると言う萬平(長谷川博己)に驚く世良(桐谷健太)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は3月1日、第126話が放送される。

 即席ラーメンの粗悪品がいまだ売られている現状に心痛める福子(安藤)の言葉に心を打たれた萬平(長谷川博己)は、「まんぷくラーメン」の製造法を他社に公開することを決意する。どの会社でも安心安全な即席ラーメンを作れるようにして、業界全体の底上げすることが、発明した自分の使命だと考えたのだ。そして、粗悪な商品を作る会社を訪ねて回り、パートナー契約の打診をするが…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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