加藤茶「嫁さんもらうなら若い方が絶対いい」 45歳下の妻の両親も25歳下

[ 2019年2月28日 07:26 ]

加藤茶
Photo By スポニチ

 タレントの加藤茶(75)が26日放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)に出演。45歳年下の綾菜夫人との結婚生活について語った。

 加藤は2011年6月に綾菜夫人と結婚。「45歳年下で俺はラッキーだなって思っている」という加藤は、「8年前に俺が寿司を食いに行って、その寿司屋でアルバイトしていたの。冗談半分にこの子誘ってみようかなと思って、お茶を持ってきた時に、『可愛いね、今度お茶飲みに行こうか』って言ったら『いいわよ』って言ってくれた。もしかしたら上手くいくかもしれないと思って、2回目に(店に)行った時に「どう?そろそろ食事行こうよ」って言うと、『いいわよ』って言ってくれて…」と馴れ初めを告白。

 「お父さんお母さんへあいさつに行かないうちに『結婚する』って言っちゃった」といい、「どうやって報告しに行こうと思って、お父さんお母さんでも俺の25歳年下だから絶対に怒られると思った」と両親への報告を回顧。「バカ話して笑い話になった時に『結婚します』って言ったら、お父さん、お母さんも『いいわよ』って言ってくれた」と明かした。

 綾菜夫人について聞かれると「綺麗なんだよね。今、30歳になったのかな。俺は再婚してよかった。嫁さんもらうなら若い嫁さんが絶対いいと思う。もう遊びに行きたいとは思わない。麻雀も競馬もゴルフもカジノもやめた」とのろけ。性格の違いが円満の秘けつだといい、「カミさんの方が大雑把で、家の中のドア開けたら開けっ放し。俺が全部閉めてる」と語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年2月28日のニュース