石丸幹二「ライムライト」4年ぶり再演 ヒロインは実咲凜音「いろんな化学反応が起こるはず」

[ 2019年2月28日 17:53 ]

「ライムライト」の再演に「年齢を重ねた分だけの化学反応が楽しみ」と話す石丸幹二
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 俳優・石丸幹二(53)が28日、大阪市内で主演舞台「ライムライト」(4月9〜24日=東京・シアタークリエ、4月27〜29日=大阪・シアター・ドラマシティなど)の取材会を行った。

 同作はチャールズ・チャプリンの映画でも知られる名作を舞台化したもので約4年ぶりの再演。大スターだった老芸人カルヴァロ(石丸)と、彼が自殺から救った若いバレリーナ(実咲凜音)との交流を通し、スターに上り詰める者と人生の舞台から退場しようとする者の美しくも残酷な愛を描いた。

 初演時、チャプリンの遺族から「決してマネをしないで。あなたのカルヴァロを演じて」と言われたという石丸は「あの言葉ですごく楽になった」と振り返った。今回はヒロインのバレリーナ役も野々すみ花(31)から実咲に変わり、石丸は「僕の年齢も重ねた分だけ、さらに相手役も変わっていろんな化学反応が起こるはず」と自信をのぞかせた。

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