キンプリ岩橋玄樹、一部活動再開を見送り引き続き休業 パニック障害「再度不安定な状況に」

[ 2019年2月28日 20:30 ]

King&Prince
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 パニック障害の治療に専念するため芸能活動を休業中の「King&Prince」岩橋玄樹(22)について所属先のジャニーズ事務所が28日、マスコミ各社を通じ適切制限付きの復帰を見送り休業を続けると発表した。

 岩橋は、3月20日発売の新曲「君を待ってる」をもって一部制限付きで復帰すると今月17日に発表していたが、再度不安定な状況に陥ったため、医師より入院加療が適切であるとの診断を受けたことで、治療に専念する。

 ジャニーズ事務所は文書で「当初、岩橋玄樹の一部活動再開をご報告申し上げましたが、改めまして、この度の一部活動再開を見送り、引き続きパニック障害の治療に専念させていただきますことをご報告申し上げます」と発表。「一部活動再開の発表を短期間で変更することとなり、ファンの皆様や関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけする結果となりましたことに心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 当初、一部活動を再開すると判断した理由について「治療過程において、バランスを取りながら回復状況に合わせて本人の希望を叶えていくことが、治療を段階的に進めていく上で重要であるというご意見を医師からいただき」と説明。「活動再開は時期尚早であるというご意見もございましたが、本人の意思に反し、希望を断つことがマイナスに作用することを懸念し、それらを踏まえた総合的な判断により、緩やかに活動を再開する方法論を模索した結果、3rdシングルへの参加を皆様にご報告した次第でございます」と伝えた。

 だが、「一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました」と診断結果を報告した。

 当面「King&Prince」は岩橋を除く5人で活動を続けるとし、岩橋が参加予定だった3月20日発売の新曲「君を待ってる」は4月3日に発売を延期することも発表した。

 岩橋は、昨年10月19日放送のテレビ番組でパニック障害を告白。事務所によると、幼少期から患っていたが、デビューにより周囲の環境が変わり心身のバランスを保つのが難しくなったという。「若いうちに休養期間を設け治療に専念した方がいいという専門家の判断も踏まえ」(事務所)て、昨年10月26日に芸能活動の当面の休止を発表。その際、岩橋は「僕は今回の休養を前向きに捉えています。必ず病を克服し、皆様の前に立てる日を目指して治療に専念します」とコメントしていた。今月17日に事務所を通じて3月20日発売の新曲「君を待ってる」をもって、一部制限付きで復帰すると発表した。

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