堀ちえみ、手術後初めて発声「声が出た!」 まだ話すことはできずも「安心」

[ 2019年2月28日 11:58 ]

堀ちえみ
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 ステージ4の舌がんを公表し22日に手術を受けたタレントの堀ちえみ(52)が28日、「声が出た!」というタイトルでブログを更新。「手術後初めて声を出すことができました」と報告した。

 堀はブログの冒頭で「皆様、いつもたくさんの優しいコメントを頂きまして、ありがとうございます。全て読ませて頂いてます」と感謝をつづり、「子供たちも仕事や学校の合間を縫って、順番にお見舞いに来てくれています。日が経つにつれ、目に見えて元気になっていく私を見て、安心しているようです」と報告。

 続けて「昨日手術後初めて、声を出す事が出来ました!」と明かし、「首のリンパの腫瘍を、取り除く手術をした際に、同時に喉を切開して、そこで呼吸をしている状態でした。昨日までは空気を、鼻から出す事が出来ず、切開した喉の方へ。そうした事から、声を失った状態でした。それを昨日の午前中、声が出るように施して頂きました」と説明。「もちろん話す事はまだ出来ませんが、実際に自分の声を聞いて、とても安心しましたし、何よりもうれしかったです」と喜んだ。

 「リハビリ次第で、どれだけ話せるようになるか、というスタートラインに、何とか立つ事ができたのだなぁ、と感慨深い気持ちで一杯です」と率直な心境をつづり、「『あーっ』と声を出してみて、久々に聞いた自分の声。その声が耳に残って消えません。そのうちに声を出す事なんて、当たり前のような日が来るのでしょうが、この感動を忘れず、感謝の気持ちを持って、生きていきたいと思います」と未来に思いをはせた。

 11時間に及んだ22日の手術では、舌の約60%を切除し、太腿の筋肉を移植して再建。転移した左首のリンパ節も摘出し、25日の午前まで集中治療室(ICU)で過ごした。

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