島木譲二さん葬儀 涙の小籔「いつかこういう時が来ると…残念」

[ 2016年12月18日 16:44 ]

新喜劇で島木さんに公私ともに世話になった小籔千豊は涙ながらに思い出を語る
Photo By スポニチ

 16日に脳出血のため72歳で死去した吉本新喜劇の島木譲二(しまき・じょうじ、本名濱伸二=はま・しんじ)さんの葬儀・告別式が18日、大阪市の新大阪典礼会館でしめやかに営まれた。芸能関係者ら約200人が参列。斎場の外では300人を超えるファンが別れを惜しんだ。

 出棺後、取材に応じた吉本新喜劇座長の小籔千豊(43)は「可愛がっていただきました。悩んでる時には、周りの言うことは気にせんと頑張ったらええ、と言ってくれて…」と涙。「いつかこういう時が来るとは思ってましたが…残念です。同じ時期に、新喜劇に出させていただいてよかった。本当に、本当にお世話になりました。島木さんのことは忘れんようにしていきたい」と言葉を詰まらせた。

 戒名は慈願院釋譲道(じがんいんしゃくじょうどう)。「仏の慈しみの願いを受けてきた人。譲り合ってきた芸の道を精進してきた証」という意味が込められているという。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2016年12月18日のニュース