「逃げ恥」脚本家 ロボホン×もちくまシーンは一人芝居していた

[ 2016年12月18日 18:54 ]

「逃げるは恥だが役に立つ」第10話(C)TBS
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 TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜後10・00)の脚本家・野木亜希子氏が18日、自身のツイッターを更新。13日放送された10話で、新垣結衣(28)演じる森山みくりと星野源(35)演じる津崎平匡が一緒にベッドに並ぶシーンで、ロボホンともちくまに肩代わりさせて描く演出が話題となったが、このシーン、脚本執筆の際にしっかりと「一人芝居」していたことを明かした。

 18日午後には最終回放送直前のダイジェスト版放送があり、リアルタイムで次々とつぶやきだした野木氏に対しフォロワーが、「原作で大好きな台詞がそのまま残っているとき、ありがとう!野木さん!!!という気持ちになっております」とつぶやくと、野木氏は「そうなんです。ドラマと原作漫画は同じところもあれば違うところもあります。海野先生がつぶやかれていたように、膨らますところが違うというか。同じ場所を目指して飛んでいるけれど違う道を辿っているというか。ドラマ最終回も、漫画最終回も、どちらもお楽しみください」と、丁寧に応えた。

 さらにこのやりとりを受けた別のフォロワーが、「先日のあさイチで三谷幸喜さんが脚本を書いていて、台詞を声に出して確認されてるみたいなお話がありましたが、野木先生も声に出されるのでしょうか。それはそれで色々とムズキュンです」とつぶやくと、「必ずやります。完全に一人芝居です。ロボホン×もちくまシーンのニュアンスがわからんとホン打ちで言われたときにも一人芝居して完全にアホでした」とつぶやき、「野木さんが体を張ってできたシーンだったのですか! 感慨深い…」「これで小学生の子たちにも安心して(?)見せられます。笑」などと喜びの感想が寄せられた。

 野木氏はその後、「日曜の昼間だったせいか輪ゴムが消えた模様。「では、失礼して」からがカットされた模様。とぐろターボも消えた模様。現場からは以上です」「緒方恵美さんボイスで『最終回も…見なきゃダメだ!』」などとつぶやいている。

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