のん 今年の漢字は“呉”「ダジャレにも使える素晴らしい言葉」

[ 2016年12月18日 12:17 ]

写真集「のん、呉へ。2泊3日の旅」発売記念イベントで写真集のお気に入りのシーンと同じ表情をするのん
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 能年玲奈から改名した女優・のん(23)が18日、都内で写真集「のん、呉へ。2泊3日の旅」(双葉社)の発売記念イベントを行った。のんが初声優を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」の舞台になった広島県呉市を巡った旅写真集。「自分で見て、すごく楽しそう。23歳には見えない幼さがあっておもしろかったです」と笑いながらアピールした。

 映画は動員48万人、興行収入6億5千万を突破し、上映館も今後190館以上に拡大。大ヒットしている感想を聞かれると「見た人から『自分も映画の世界にいるような気がした』と言っていただけるとうれしい。あと(自身が声を担当した主人公)すずさんの声がよかったと言われると、とっても幸せです」と喜んだ。

 今年を振り返り、この1年を漢字1文字で表すと?と聞かれると「呉」。「呉に行ったり、呉が舞台の映画に参加したりしたので」とし、「呉に行ってくれ…とかダジャレにも使えるとっても素晴らしい言葉」といつもの“のん節”で話し、笑いを誘った。クリスマスの予定についても聞かれたが「何も決めてません。ケーキ食べたいですね」と笑顔。「来年の予定なら決まっていて、家族がお正月に東京に来て遊ぶのが毎年恒例。毎回リクエストを聞いていて、ショッピングしたり普通のことをやろうと思います」と話していた。

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