「真田丸」最終回PVに草刈正雄「役者人生最高の1年でした」

[ 2016年12月18日 21:34 ]

「真田丸」最終回のパブリックビューイングに登場した草刈正雄(中央)ら(C)NHK
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 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)最終回が放送された18日、「真田の郷」である長野県上田市でパブリックビューイングが行われた。

 800人を超える真田ファンが「赤いもの」を身につけ「真田の赤備え」で集った会場。メインテーマのバイオリンを演奏する三浦文彰さんが登場し、バイオリンソロバージョンの生演奏で幕を開けた。

堀田作兵衛役の藤本隆宏(46)、こう役の長野里美(55)、真田信吉役の広田亮平(20)、真田大助役の浦上晟周(17)が甲ちゅうを着た劇中の扮装で登場。藤本さんが長野の方言も交えて「このやんども。我ら真田一族じゃ!絶対に負けん!行くぞ!」と叫び盛り上げた。

 午後6時からBSプレミアムで放送された最終回を視聴。55分に渡る幸村の戦いを全員で見守りました。放送が終わると、真田家の「カローズ」こと、小山田茂誠役の高木渉(50)と、河原綱家役の大野泰広(40)、矢沢三十郎頼幸役の迫田孝也(39)が登場。高木が「上田の第1回パブリックビューイングにゲスト出演し、最後もこうしてパブリックビューイングに来ることができ、感慨深い。」と振り返ると、「こういう全国のイベントでファンの皆さんの声を聞くことが励みになった」(大野)、「ファンの皆さんと一年間、大きなウェーブを広げてこられたと思う」(迫田)とそれぞれ口にした。

 制作統括の屋敷陽太郎チーフ・プロデューサーは「最終回の副題はついていないが、自分であえてつけるなら『感謝』。ファンの皆さんに心からありがとうございましたと伝えたい」と視聴者への感謝をにじませた。

 最後にゲスト全員がステージに並ぶと、スペシャルサプライズゲストとして真田昌幸役の草刈正雄(64)が登場。大歓声の中ステージに上がると、「役者人生最高の1年でした、感謝感謝です!」と語り、「えい、おー!」と会場一体となったかけ声を出し、大団円を迎えた。

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