篠原信一 仮面女子に指摘されぼやく「悪意を感じる」

[ 2016年12月18日 16:26 ]

仮面に顔が収まらない篠原信一(中央)
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 柔道家でタレントの篠原信一(43)が18日、大阪・ミナミに誕生した地下アイドルグループ「仮面女子」の専用劇場で開かれたこけら落とし公演にゲスト出演した。

 「仮面女子候補生WEST」のメンバーらと同じ仮面を付け、柔道着で登場。東京から参戦した「仮面女子」のリーダー・桜のどか(26)から「こんなに仮面に顔が収まらない人初めて見た」と言われ、「君たち用の仮面が合うわけないやん。悪意を感じる」とぼやいた。

 メンバーから、大学2年生の長女の同グループ加入を勧められると「やりたいと言うならいいんじゃないかな。“行ってこい”と言う」と笑顔。娘の容姿は自身と「これが全く似てないんです」と明かし、「お父さんとしてはひと安心」と言って、笑わせた。

 最近はタレント業の方が比率が高いという篠原だが、「この道着はコスプレじゃないですよ、本来の姿。柔道教室もやっている」と猛アピールした。メンバーから「柔道の試合会場で歌わせて」と頼まれると、「盛り上がると思う」と乗り気。「東京五輪のオープニングで共演したい」とさらに迫られると、「俺、選手で出えへんし!」とツッコんだ。

 総工費3億円をかけて完成した同劇場は今月6日にオープン。アイドルの聖地・ミナミへの進出にこだわったといい、関係者は「今は本当におこがましいですが、ライバルはNMB48」と語った。海外旅行者も含めた動員を目指し、同地域全体のエンタメ文化活性化にひと役買うことになりそうだ。

 劇場のビル正面には巨大な仮面が掲げられ、200人を収容。平日2公演、土日祝3公演(うち1公演は歌唱なし)を基本的に年中無休で行う。東京・秋葉原の「仮面女子」に続き、大阪の同所を拠点とする「仮面女子WEST」を目指して候補生4人、研究生7人が昨年12月より活動。この日は結成1周年の記念日だった。

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