朗希から一発のカブス22歳「同じ球を投げてきた」読み通り 前を打つ鈴木誠也を「たくさん見て」勉強中

[ 2026年4月26日 13:37 ]

ナ・リーグ   カブス4-12ドジャース ( 2026年4月25日    ロサンゼルス )

4回にドジャース・佐々木から4号ソロを放ったカブス・バレステロス(AP)
Photo By AP

 カブスのモイセス・バレステロス選手(22)が25日(日本時間26日)、敵地でのドジャース戦に「6番・DH」で先発出場。4回の第2打席で相手先発・佐々木朗希投手(24)から4号ソロ本塁打を放った。

 2回の第1打席はフルカウントからの8球目、高め直球に中直に倒れたが、4回2死の第2打席はフルカウントからの8球目、今度はスライダーを捉え、右中間スタンドに4号アーチを突き刺した。

 試合後、バレステロスは「2打席目では3ボール1ストライクのカウントでスライダーを投げてきて、外角に来ると分かっていた。同じ配球だと思っていたら、また同じ球を投げてきたので、それを打った」と読み通りスライダーを捉えたからこそ、打つことができたとうなずいた。

 また、前の5番を打つ鈴木誠也が本塁打を含む3安打をマークしたことには「本当に素晴らしい。あの選手は凄い。自分の前を打つので、たくさん見ている。どういう配球をされているかも見ている」と自身の打席に役立っていると感謝した。

続きを表示

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月26日のニュース