鈴木誠也は「いい状態」カブス指揮官も好調ぶりに安堵 佐々木朗希からの先制4号含む3安打で直近5戦4発

[ 2026年4月26日 12:14 ]

ナ・リーグ   カブス4-12ドジャース ( 2026年4月25日    ロサンゼルス )

ドジャース戦後、取材に応じるカブス・カウンセル監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 カブス鈴木誠也外野手(31)が25日(日本時間26日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。第1打席で相手先発・佐々木朗希投手(24)から4号先制アーチを放つなど、今季2度目の1試合3安打を記録。状態の良さにクレイグ・カウンセル監督も安堵した。

 2回1死の第1打席で相手先発・佐々木朗希に対し2ボール2ストライクからの5球目、98・5マイル(約158・5キロ)の高め直球を捉えると、打球は左中間スタンドへ一直線。豪快な4号ソロで敵地を黙らせた。

 昨季の佐々木との対戦は3打数無安打1四球だったため、5打席目での初安打が本塁打となった。また、メジャーでの日本人対決での本塁打は通算14本目だった。

 4回1死の第2打席は少し浮いたスプリットを狙ったものの左飛。ミスショットに悔しそうな顔を見せた。6回無死一塁の第3打席は中前打で好機を拡大し、佐々木との対戦は3打数2安打だった。

 8回の第4打席は相手4番手・ハートから中前打。23日(同24日)のフィリーズ戦に続く1試合3安打で、これで直近5戦で計10安打と好調をキープしている。

 チームは投壊で大敗を喫したものの試合後、カウンセル監督は鈴木の好調ぶりに「今は多くの打者がいいスイングをしているし、それを維持していく必要がある。彼も完全に調子を上げていて、いい状態だね」と安堵した。

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