大谷翔平6号ボール「いや~捕り逃がしました」打球が目の前に飛んできて…岩手出身男性ゲットできず苦笑い

[ 2026年4月27日 08:05 ]

ナ・リーグ   ドジャース6-0カブス ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

大谷翔平の6号本塁打ボールを捕り損ねた大沼義孝さん(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、カブス戦に「1番・DH」で出場。7回の第4打席で12試合60打席ぶりとなる6号本塁打を放った。

 5-0で迎えた7回、先頭で打席に入り、相手2番手左腕・ミルナーの初球、シンカーを逆方向の左中間スタンドに運んだ。打った瞬間に本塁打を確信した様子で、歩きながら打球を見届けた。ダイヤモンドを一周する際には、前日から出塁するたびに送っていた右翼手・鈴木への合図も忘れなかった。

 この6号本塁打ボールを左中間席で惜しくも捕り損ねたのが、大谷と同じ岩手県出身の会社員、大沼義孝さん(52)。大谷の“顔だらけTシャツ”を着込み、子供の頃から使っているグラブで捕ろうとしたが、打球はホームランシートのテーブル付近に当たって跳ね返り、グラウンドに戻った。

 大沼さんは打球が当たった箇所を指さし「いや~捕り逃がしました。グラウンドに跳ね返ってしまいました」と苦笑いするしかなかった。

 ちなみにこのホームランシートは3連戦で20万円。同じく岩手出身の友人と観戦に訪れた。本塁打ボールをゲット、さらに転売すれば“ペイ”できそうな値段だったが、惜しくもゲットならず。それでも目の前に大谷の本塁打が飛んできたという思い出は一生ものとなりそうだ。

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