パナソニック快勝 左腕・榎本が“地元”で躍動 都市対抗近畿2次予選

[ 2021年9月7日 16:03 ]

第92回都市対抗野球大会 近畿地区第2次予選 第1代表決定トーナメント 1回戦   パナソニック5―0NOMOベースボールクラブ ( 2021年9月7日    わかさスタジアム京都 )

<パナソニック・NOMOベースボールクラブ>わずか68球で7回無失点と好投したパナソニック・榎本亮
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 5年連続出場中のパナソニックが2次予選の初戦を快勝した。先発の榎本亮(29)が7回をわずか68球、2安打無失点で二塁すら踏ませないほぼ完璧な投球。打線も初回に先制して優位に試合を進めた。

 榎本は京都学園―佛教大出身の左腕。例年、大阪・舞洲の大阪シティ信用金庫スタジアムがメーン会場となるが、今年の近畿地区第2次予選は地元のわかさスタジアム京都でほとんどの試合が行われる。「中学時代からあまり悪い負け方をしたこともないですし、わかさが僕にとっては“聖地”。相性がいいですし、落ち着く」という慣れ親しんだマウンドを味方に、6年連続55度目の本大会出場へ導く。

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