軟式野球・高松宮賜杯は大阪バンバータが初出場初優勝 川口が1安打完封で締めくくった

[ 2021年9月7日 05:30 ]

高松宮賜杯第65回全日本軟式野球大会1部最終日   大阪バンバータ5―0REDSTARS ( 2021年9月6日    倉敷運動公園野球場 )

岡本昂大監督を胴上げする歓喜の大阪バンバータナイン                               
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 軟式野球・高松宮賜杯は準決勝、決勝が行われ、関西勢対決を制した大阪バンバータが初出場初優勝を果たした。最優秀選手賞には大阪バンバータの川口紘輝投手が選ばれた。優勝チームには高松宮賜杯、優勝メダル、スポーツニッポン杯が贈られた。

 大阪バンバータは結成4年目の全国大会初出場で一気に頂点まで上り詰めた。3日間で5試合、そのうちの4試合に登板した川口が、1安打完封で最後を締めくくった。「正直疲れましたが、日本一になれてシンプルにうれしい」。準決勝は2番手ロングリリーフで5回2/3の投球。1時間のインターバルでの先発だったが、エースの意地を見せた。岡本昂大監督は「(賜杯を)獲るつもりで来ましたが、まさか優勝できるとは思ってなかった」と感慨深げ。コロナ下で約半年、チーム練習ができなかったが、最高の結果をつかんだ。

 ▼REDSTARS・三輪一博監督代行 コロナ禍の中で開催されたことにまず感謝します。決勝は相手との力の差を感じた。課題に取り組みチームとしてもっと上達したい。

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