立大・溝口監督が続投で2年契約延長 17年日本一達成

[ 2021年9月7日 05:30 ]

立大・溝口監督
Photo By スポニチ

 東京六大学野球リーグの立大が、今年限りで任期が満了となる溝口智成監督(53)と来年から2年間、契約を延長することが6日、分かった。溝口監督は14年に監督に就任し、17年春のリーグ戦で優勝。同年の全日本大学野球選手権も制し日本一を達成した。

 「状況に応じた戦い方」を掲げ、コロナ下でのリーグ戦では小刻みな継投策で臨み、今春は2位。19年からは侍ジャパン大学代表のコーチも務めている。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年9月7日のニュース