高校野球 地方大会の参加校数は3603校 前回から127校減

[ 2021年7月3日 05:30 ]

甲子園球場
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 日本高野連は2日、今夏の第103回全国高校野球選手権大会の地方大会参加校数を3603校(連合チームは1校として数える)と発表した。

 第84、85回大会に過去最高の4163校を記録して以来減少続き。前回開催した第101回大会からは127校少なくなった。12年夏に認められた部員不足の学校による連合チームは107チーム(309校)で、統廃合による連合チームは19チーム。

 参加校数が100校を超えたのは11の地方大会。最多は愛知の179校で、176校の神奈川、167校の大阪、157校の千葉、兵庫と続き、最少は鳥取の22校だった。

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