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広島 阪神・中野の超技に阻まれて零敗 三走の坂倉に「一塁に投げると考えたならいけない」河田ヘッド

[ 2021年7月3日 21:27 ]

セ・リーグ   広島0ー5阪神 ( 2021年7月3日    マツダ )

<広・神(9)> 5回1死一、三塁、野間の遊ゴロの間に三塁走者・坂倉は本塁を狙うもタッチアウト(捕手・梅野)(撮影・大森 寛明)
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 広島は、今季8度目の零敗を喫して、今季40敗目に到達した。

 同点の好機は、相手の好守に阻まれた。1―0の5回無死一、三塁。野間の二遊間へのゴロを処理した遊撃・中野は、二塁ベースを踏んでから本塁へ送球。三塁走者・坂倉の生還を阻止して併殺を完成させた。

 投手を襲うようなライナー性の打球だったため、坂倉はゴロでの捕球を確認してから本塁へ突入する形となった。

 河田ヘッドコーチは、坂倉の走塁について「(ライナー性で)一瞬“うっ”と立ち止まるような打球。あれをスタートが悪いんだ、とは言えない。その後がどうだったのかという話だよね。中野が一塁に投げるであろうという考えが少しでもあったなら、そこはいけない」と言及した。

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