6連敗で首位陥落の楽天・石井監督の一問一答「選手と一緒に立ち向かっていきたい」

[ 2021年6月21日 22:07 ]

パ・リーグ   楽天3―4オリックス ( 2021年6月21日    楽天生命パーク )

<楽・オ>5回、投手交代を告げる石井監督(撮影・吉田 剛)
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 楽天が同率首位だったオリックスとの直接対決で、屈辱の同一カード3連敗を喫した。2年ぶりの6連敗で、2位転落は6月1日以来。以下、試合後の石井監督の一問一答。

 ―試合を振り返って。
 きょうだけじゃなく、全体的に後手後手になって良いリズムで試合が進められないところがある。

 ―先発・滝中を3回で交代させた。
 あの時点で1点ビハインドの状況だったので、何とかリリーフでしのいでいこうと決めた。(1―2の)8回に点をとられたけど、ある程度リリーフはうまく仕事をしてくれた。

 ―1軍再合流の新助っ人・カスティーヨが2安打。
 徐々に1軍の投手にアジャストしてくれればいい。最初から打てればいいけど、そう簡単にはいかないと思うので。打席の中でいろいろなことが一つずつ増えていけばいい。

 ―チームは6連敗。
 連敗しようが連勝しようが、キャンプから選手とシーズンをしっかり戦い抜こうという話をしている。そこはぶれない。今は正直、そんなに良いとは思わないけど、選手は僕以上に悔しい思いをしていると思う。一緒に立ち向かっていきたい。

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