楽天 島内の15打席ぶり安打は反撃のタイムリー「ノーコメントです」

[ 2021年6月21日 19:39 ]

パ・リーグ   楽天―オリックス ( 2021年6月21日    楽天生命 )

<楽・オ>3回2死一、三塁、中前に適時打を放つ島内(撮影・吉田 剛)
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 楽天の島内宏明外野手が0―2の3回2死一、三塁で、中前適時打を放った。

 試合中に出す面白コメントがグッズとなって発売されたばかりだが、チームは2年ぶり5連敗中で「負けているのでノーコメントです」と淡々と話した。

 12日の阪神戦第2打席で10号本塁打を放ってから安打がなかったが、4試合15打席ぶりの快音が反撃ののろしとなるタイムリーとなった。

 止まっていたリーグトップの打点も53と動きだし、連敗中のチームには頼もしいバットの復活となった。

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