巨人・原監督が試みた投手交代で混乱 7回北條打席途中で認められず、審判団協議後認められた

[ 2021年6月21日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2―1阪神 ( 2021年6月20日    甲子園 )

7回2死二、三塁 代打・北條のカウント2-2で高梨から鍵谷に交代を告げる原監督(右は桑田コーチ)(撮影・成瀬 徹)             
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 7回に巨人が阪神の代打・北條の打席途中で投手を交代しようとしたが認められず。審判団が協議後に認められた。

 責任審判の丹波二塁塁審は「最初にマウンドに桑田コーチが行ったのが北條の時と勘違いして(最初は交代を球審が)断った。実際は打者・中野の時なので代えられる」と説明した。

 ▽公認野球規則5・10 プレーヤーの交代 監督・コーチがマウンドに行ける回数【注2】監督(またはコーチ)が投手のもとへ行った後、ファウルラインを越えて引き揚げたら、その投手は、その時の打者がアウトになるか、走者になるか、または攻守交代になるまで投球した後でなければ退くことはできない。ただし、その打者に代打者が出た場合は、この限りではない。

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