楽天が2年ぶりの6連敗で首位陥落 進撃のオリックスに3タテ食らった

[ 2021年6月21日 21:24 ]

パ・リーグ   楽天3―4オリックス ( 2021年6月21日    楽天生命パーク )

<楽・オ>2回2死満塁、宗に押し出しの死球を与え、肩を落とす滝中(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 楽天が6連敗を喫し、同率で並んでいたオリックスに直接対決で首位の座を奪われた。

 楽天の6連敗は10連敗した19年7月以来2年ぶり。

 先発の滝中が2回2死満塁から宗に痛恨の死球で先制を許すと、3回にはロメロにソロ本塁打を被弾した。

 3回に4番・島内の中前適時打で1点差とし、1―4となった8回は2死一、二塁で再び島内がヒギンスからこの試合3打点目となる2点二塁打を放って1点差まで詰め寄ったが、あと1歩及ばなかった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月21日のニュース