西武・松本が22日の楽天戦へ意気込み 前回4回2失点から修正「球の精度や強さを意識して」

[ 2021年6月21日 17:23 ]

22日の楽天戦に向けカーミニークフィールドで調整する西武・松本(球団提供)
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 22日の楽天戦に先発する西武の松本航投手(24)が21日、カーミニークフィールドでキャッチボールなど軽めの調整を行った。

 不調から一時は、中継ぎに配転となっていたが、5月8日のソフトバンク戦で先発に復帰してから4連勝中。それでも前回15日の広島戦は4回2失点で降板しており「球が高めに浮いて打たれてしまったので、この1週間は球の精度や強さを意識して練習してきました」と話した。

 前日20日は約50球のブルペン投球。「監督からも言われていますが、強い真っすぐが自分の持ち味だと思うので、それをしっかり投げ込みました」とうなずき「交流戦が終わって、自分としては1発目の登板なので明日はしっかりパ・リーグ相手に戦っていきたい」と言葉に力を込めた。

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