ヤンキース守護神チャプマン、今季MLB最速166・4キロ投げた

[ 2021年6月21日 02:30 ]

ア・リーグ   ヤンキース7-5アスレチックス ( 2021年6月19日    ニューヨーク )

<ヤンキース・アスレチックス>今季MLB最速の166・4キロを投じたチャプマン(AP)
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 ヤンキースの守護神左腕のチャプマンが9回2死一、二塁、最後の打者を103・4マイル(約166・4キロ)のツーシームで空振り三振。今季のMLB最速で、三振を奪った球としては19年4月21日、カージナルスの救援右腕ヒックスの104・2マイル(約167・7キロ)以来の最速球だった。

 自己最速105・1マイル(約169・1キロ)のチャプマンにとっては18年7月以降で最速。アーロン・ブーン監督は「彼は今日、とてもいい投球だった」と絶賛した。ちなみにアスレチックスの最後の打者はマット・チャプマンだった。

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