再入院の大島康徳さん「今だから言いますが肺だったんです」 肝臓の転移以外にも疑わしい場所を告白

[ 2021年6月21日 19:11 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、17日に再入院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が21日、自身のブログを更新し、肝臓の転移以外にも疑わしいところがあることを告白した。

 大島さん「告白」と題してブログを更新。この日から点滴を始めた大島さんは「また少しぼーっとするな。また、痛み止めの薬が変わったんです。貼るやつから点滴もみたいのにそのせい?」と現状を明かした。また「話をしていると少し息苦しさを感じるようになって…痛みというよりもそっちが辛いかな?」と症状も記した。

 「実はね前から言ってたこと肝臓の転移以外にも疑わしきがちらほらとは最初から言われてて…今だから言いますが肺だったんですよね。小さいのがポツポツ」と告白。しかし「でもね疑わしきの期間が結構長くて今だって大して成長してない」とし「これは本当。この息苦しさがその影響なのかどうか?は、分かりません」とつづった。「どさくさに紛れて告白しちゃいました」と記し「カーテンと天井ばかり見つめてるなぁ」と締めくくった。

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