【ファーム情報】ソフトB・大竹が勝利&防御率の2冠 広島・正随が首位打者

[ 2021年6月21日 15:54 ]

ソフトバンク・大竹
Photo By スポニチ

 ウエスタン・リーグはソフトバンクが34勝18敗1分けで首位。5ゲーム差の2位に中日がつけている。以下、阪神、広島、オリックスの順。個人成績は以下の通り。

 ◇打撃部門 広島・正随が気を吐いている。打率・321はリーグトップ。22打点は同3位で、長打率・463は同1位、出塁率・。378は同3位。ソフトバンク・リチャードが8本塁打、34打点の2冠。阪神・ロハスは7本塁打で2位につけている。盗塁は広島・羽月が12個でトップ。

 ◇投手部門 ソフトバンク・大竹が防御率2・05、6勝でリーグ2冠。ソフトバンク・スチュワートと中日・岡野が5勝で2位タイ。奪三振はオリックス勢。本田が52個で1位、育成選手の東が43個で2位。3位は張奕とソフトバンク・二保が40個で並んでいる。セーブはソフトバンク・奥村、阪神・エドワーズ、ソフトバンク・川原、中日・三ツ間が4セーブで1位タイ。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年6月21日のニュース