阪神 自力V可能性消滅…東京Dで7戦7敗 巨人にマジック点灯

[ 2020年9月15日 21:19 ]

セ・リーグ   阪神3―6巨人 ( 2020年9月15日    東京D )

<巨・神>力投する阪神先発の高橋(撮影・北條 貴史)
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 阪神は巨人に3―6で敗れ、連勝が4でストップし、自力優勝の可能性が消滅。巨人に優勝マジック「38」の点灯を許した。

 初回は1死二塁から糸原の適時打で先制に成功。3回と5回には近本に自身初の2打席連続アーチが飛び出し、開幕から10連勝と勢いに乗る巨人・菅野を攻め立てた。

 先発の高橋は3―2の6回に無死一、三塁のピンチを背負うと岡本に中前適時打を許して同点。続く丸に右前打されたところで2番手・岩貞にスイッチしたが、大城に2点適時打で勝ち越された。打線は難敵・菅野を苦しめたが、投手陣が粘れず、何としても勝ちたかったカード初戦に敗れた。東京ドームでは今季7戦7敗となってしまった。

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