ロッテ 7月30日以来の逆転負け、先制すれば22連勝中も8回に悪夢

[ 2020年9月15日 21:07 ]

パ・リーグ   ロッテ3―4西武 ( 2020年9月15日    メットライフD )

<西・ロ>8回2死、スパンジェンバーグ(左)に逆転2点本塁打を浴び、悔しそうなハーマン(撮影・木村 揚輔)
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 先制すれば、22連勝中だったロッテが、まさかの逆転負けを食らった。2回に井上、藤岡の連続適時二塁打で2点を先制し、5回は安田の中前適時打で3点目を加えた。

 先発・石川も5回まで1安打投球だった。7回に高木のソロを運ばれ、2点リードの8回に金子の中前適時打を浴びて1点差。1死二塁になったところで2番手ハーマンにバトンを託したが、2死からスパンジェンバーグにまさかの逆転2ランを右翼席へたたき込まれてしまった。

 実に逆転負けは7月30日の楽天戦以来となる。連勝は3で止まったが、試合後の井口監督は「(8回途中から)ベンチが最良の策と思って(ハーマンを)送り出したので、これはベンチの責任。石川はしっかりとゲームをつくってくれた」と奮闘したエースをねぎらった。

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