阪神・高橋 巨人打線に4連打許し5失点KO「粘ることができず…」

[ 2020年9月15日 22:14 ]

セ・リーグ   阪神3―6巨人 ( 2020年9月15日    東京D )

<巨・神>6回無死、丸の右前打で満塁となり、高橋(29番)らの交代を告げた矢野監督(ベンチ右から2人目)(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神の先発・高橋は、5回0/3を9安打5失点で無念の降板となった。打線の援護を受けながら4回までに2度追いつかれ、三たび勝ち越して迎えた6回に岡本の同点の中前適時打など4連打を浴びたところでKO。「粘ることができず逆転されてしまい、チームに申し訳ないです」と肩を落とした。

 巨人・菅野と今季2度目の投げ合いも前回に続き敗戦。4失点以上を喫したのは今季初めてで、若き左腕にとって試練のマウンドになった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月15日のニュース