阪神・糸原が先制打 菅野の立ち上がり攻め立てる

[ 2020年9月15日 18:13 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年9月15日    東京D )

<巨・神>初回1死二塁、糸原は先制の中前適時打を放つ(投手・菅野)(撮影・坂田 高浩)
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 阪神は先制に成功した。初回先頭の近本が右前打で出塁。続く梅野が犠打を決めて1死二塁のチャンスをつくると3番・糸原が菅野の初球ツーシームを中前に運び1点を奪った。

 「チカ(近本)と梅野さんがいい形でつないでくれましたし、そんなにチャンスは多くないと思うので、絶対にこのチャンスをものにしたいと思っていた。先制することができて良かった」

 開幕から10連勝と勢いに乗る菅野の立ち上がりを攻め立て、東京ドームでの巨人戦では6月21日の2回以来、36イニングぶりの得点で幸先の良いスタートを切った。

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