DeNA・坂本 6回途中3失点でプロ2勝目の権利手に降板「3回以降は修正」

[ 2020年9月15日 21:10 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2020年9月15日    神宮 )

<ヤ・D>力投するDeNA先発・坂本(撮影・村上 大輔)
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 DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手は5回1/3を4安打1失点で降板した。

 2―0の2回に突如制球を乱し、2死満塁から坂口に同点の左前適時打を許したが、3回以降は立ち直った。6回1死から青木にスライダーを右翼席に運ばれ3点目を失ったところで降板となったが試合をつくり「2回のピンチでは必要以上に自分を追い込んでしまいました。3回以降はとにかく力を抜いて、バランスを意識した結果上手く修正することができました。次回登板は試合の入りから自分のバランスで投げ、試合を安定して運べるようにしたいです」と話した。

 プロ初登板初先発だった6月25日中日戦で初勝利を手にしたが、この試合で右足首を捻挫。2カ月半に及ぶ離脱を経て、復帰登板だった9月8日阪神戦は5回7失点と炎上していた。それでも1週間でしっかりと調整し、82日ぶりの2勝目の権利を持って救援陣にバトンをつないだ。

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