阪神打線 5回まで今永の前に2安打…打線組み替えも機能せず

[ 2020年6月26日 19:19 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年6月26日    横浜 )

<D・神>4回1死二塁、空振り三振に倒れた大山(左から3人目)と厳しい表情の矢野監督(右から2人目)=撮影・小海途 良幹
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 前日の先発から4人を入れ替え、今永攻略を狙った矢野阪神が、5回まで2安打無得点に封じられた。

 3回まで1人の走者も出せない完全投球を許すと、4回に近本、マルテの安打で2死一、三塁としたが福留が三邪飛で無得点。5回は上本、陽川が連続三振を喫するなど、中盤まで、期待の右打者が機能しなかった。

 阪神はここまで1勝5敗。前日まで打線が2試合続けて4安打止まりと、攻撃力不足を露呈している。

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