広島 誠也連発で勝利呼ぶ!大瀬良が開幕に続く1失点完投で2勝目

[ 2020年6月26日 21:15 ]

セ・リーグ   広島4―1中日 ( 2020年6月26日    ナゴヤD )

<中・広>4回表無死、2打席連続となる中越えソロホームランを放った鈴木を迎える佐々岡監督(右)(左は驚愕する会沢)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 広島は4―1で中日との3連戦初戦に先勝。主砲の鈴木誠也外野手(25)が2打席連発を含む4打数3安打2打点と活躍。エースの大瀬良大地投手(29)も9回132球を投げて8安打1失点の熱投。開幕戦に続く完投で2勝目を挙げた。投打の“要”がガッチリかみ合い貯金を2に伸ばした。

 チームは2回に2者連続アーチで先制。先頭の鈴木誠が中日先発・大野雄のツーシームを捉え左翼スタンド最前列ギリギリに届く4号ソロで先制点。続くメヒアは大野雄のスライダーを捉え左翼スタンドに飛び込む1号ソロを放った。

 4回には再び先頭で打席に入った鈴木誠が大野雄のストレートを完璧に捉え、2打席連発となる5号ソロ。5回は1死から大瀬良、ピレラ、菊地涼の3連打で追加点を挙げた。

 投げては大瀬良が開幕戦に続き好投。2回に1点を失うも、その後は7回まで二塁すら踏ませない安定感ある投球。8回には2死から井領、大島と連打を許すも続く代打・福田を遊ゴロに抑えた。9回もマウンドに上がり、2死満塁のピンチを迎えるも平田を三ゴロで打ち取り、完投勝利を手にした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月26日のニュース